読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハルカナ約束

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”  
東京3DAYS参戦してきました!

29日は中丸のほっぺに触っちゃって動揺する亀がいたり、30日は席が良すぎて全てに興奮したり、と、とても楽しい時間でした。GOLDで水出てきて、やっぱり名古屋から進化してきたな、と思ってにやにやしました。
個人的に、惑星以来のドーム連続参戦ということで変なテンションになって、飲んだ帰りにオブジェの前で変な写真撮ったり、ロケ地巡りでわいわいしてたりして、コン以外も本当に楽しい遠征だったな〜。



そして。

5/1。
オーラス。
充電期間前最後のコンサート。
また一つ、伝説が増えました。

本当に入れて良かった。

開演前から明らかに会場の雰囲気が違っていて、懐かしいあの頃のような感覚になって泣きそうになりながら会場入り。
始まってみたらやっぱり違ってた。
メンバーも口々に「やればできるじゃん!」「デビュー前みたいな高い声出せてるよ!笑」って言うぐらいの盛り上がり。メンバー本当に楽しそうで早速泣きそうになったり、、というかたっちゃんの「最後の出航だー!」で「最後って言うなあ"あ"あ"あ"あ"あ"」って初っ端から泣いたけど。
PERFECTでのSAY!も久しぶりでめっちゃテンション上がったな〜!中丸の合いの手もファンが一緒に言ったりして超楽しかった!!MOON亀は今までで一番激しいんじゃないか、ってぐらいの公開セ○○○だし!!これはマルチアングル希望!!!!!!絶対にだ!!!!
もうメンバーもファンもテンション高くて、何かが起こりそうな気がしてなりませんでした。

そんな前半が終わってMC。
やっぱり前日までと違ってたー!!
もう客をイジるイジる(笑)
中丸「初めてKAT-TUNのコンサートに来た方は驚くかもしれませんが、我々、結構失礼なこと言います」
声が黄土色だの、足腰がどうのだの、そりゃ10年も経てば誰でも歳とるから!そこはあんたらも一緒だから!!!
でもそんなイジりも、気心知れたファンだからこそ言ってくれてるんだろうなって思って嬉しかったり。
立ち位置の話や某○グザイルのダンス、エアーろくんなど、終始かわいいKAT-TUNが満載でした。

後半戦は、三輪車たちゃんから「迎えに来たぜ!」と言われ(ちょうど私達の前だったので無事死亡)、亀には(アラームクロック収録で)キスされ、中丸はずっと顔がかわいかったです。
また、亀のおかげで終演後のグッズ列が異常な程混雑していたこともご報告します。もちろん私も購入しました。
あ!UNLOCKの特効てんこ盛りは引きアングルと通常アングルの2パターンでお願いしますね。>Jストへ

ユメユメ〜挨拶〜本編ラストは、ご存知の通り“全ドームが泣いた”状態で。
前日に亀の口から赤西、田口、聖の名前が出た時点で、私は嗚咽しながら号泣していたわけですが、もう今回は本当にダメでした。まっすぐ立ってられなかった。

噛み締めるような
N中丸雄一
「ありがとう」
はずるい。でも亀、ありがとう。

今まで、名前を出すことはもちろん、存在すら消されかけてる状況の時もあったから、ちゃんとそこにいたんだ、過去を消さなくても良いんだ、って、凄く嬉しかった。
会場に向けた「ありがとうございます」じゃなくて、誰かに向けた「ありがとう」は、きっと届いてると思うよ。

6人もKAT-TUN
5人もKAT-TUN
4人もKAT-TUN
3人もKAT-TUN
KAT-TUNはいつだってKAT-TUN

ロバ丸のハグ、3人のハグ、一生忘れないから。


そんな涙涙の本編とは打って変わって、アンコールは笑顔いっぱい!
たっちゃん「笑えーーーー!!!!」
ファン「ぎゃあああああ!!!(笑うけど泣くーーーー!!!!)」
グレジャニ、喜び、キプフェ、ピスフル、と、テンションぶち上げ曲の後にしっとりとプレワン。
ピスフルで騒ぎすぎてピアノの側に行くのに時間かかったり、3人でお水回し飲みしたり、かわいいところも見せつつ綺麗なピアノとハーモニーを聴かせてくれました。
10年前のラストもプレワンで、今回もプレワン。ファンも自然と合唱になるぐらい素敵な時間でした。
本当に色んなことがあったけど、結局最後に思うのは「あぁ、KAT-TUNを好きになって良かったなぁ。KAT-TUNに着いて来て良かったなぁ。」ってこと。
いつも、私達の想像を超える世界を見せてくれるKAT-TUN。だからきっと、充電期間を終えてフル充電になったKAT-TUNは素晴らしいものを見せてくれるはず。そう信じられる。

たっちゃん、あなたは「船を降りたメンバーと一緒に降りてしまったファンもいると思います」って言うけど、そんなことないよ。
1番好きなメンバーが降りちゃっても、それでもKAT-TUNに着いて行きたいって思ってるファンもいるからね。あなた達がそれだけ魅力的だっていうこと、わかっててね。

ダブルアンコ、トリプルアンコは、’07漫画コンオーラスを彷彿とさせる雰囲気で、本当に本当に感動しました。

リアフェが終わって帰ろうとするメンバー。

ファン「えーーーーー!!!」
たっちゃん「お前ら俺たちを困らせるんじゃねぇよ!!(にこにこ)」
亀「ファンにお尻を向けるなんてアイドルのすることじゃないけどちょっとKAT-TUN会議!」
中丸「関係者に繋いで」

にこにこするたっちゃん、お尻プリプリする亀、仕事が出来る男中丸、って感じで客席にお尻向けてもちゃもちゃ会議する3人がかわいすぎた。さっきまで号泣してたとは思えないよ!
本当はリアフェも予定外だったそうだけど、スタッフさんと話して最後にピスフルを。
あんなに幸せいっぱいのピスフルはなかなかない。3人もファンもみんながにこにこして、飛んで、叫んで。
大好きなKAT-TUNの名前を全力で叫べる私たちは、世界一の幸せ者だなぁ。

たっちゃん「俺はお前らとKAT-TUNが大好きだー!!」
中丸「俺もお前らとKAT-TUNが大好きだー!!」
亀「俺もお前らとKAT-TUNが大好きだー!!」

KAT-TUNは本当に私たちのことが大好きだよね!!もちろん私たちも負けないぐらいKAT-TUNのことが大好きだけどね!!!!

2016.5.1の東京ドームは、たくさんの愛に溢れた空間でした。


寂しい寂しい充電期間前のラストコンサートを笑顔で終われたのは、亀、たっちゃん、中丸のおかげです。本当にありがとう!!!
早いとこフル充電してもらって、また東京ドームに集合するぞ!!!!
f:id:sa111:20160502210433j:image