せめて永遠ではない時を一瞬でもムダにはしないとココデ約束しよう

昨日の20:30は、サッカー遠征帰りの飛行機の中でした。

もらってるリプに何て返そうかな、ベスアはどんな衣装かな帰ってから見るの楽しみだな、なんてわくわくしてました。

20:40頃着陸して、機内モードを解除したらまぁ大変なことに。

 

一夜明け、今朝はスポーツ新聞各紙や各WSでも報道がありましたね。

正直言って、まだまだ混乱してるからコロコロ気持ちが変わるし、どうしていいのかわからないし、4人にどうしてほしいのかもわからない。ただただ悲しい。

だからブログを書くか迷ったけど、5年前も2年前もその一瞬一瞬の気持ち、想いを残してきたから今回もここに記しておこうと思います。

明日には気持ちが変わってるかもしれないし、その時がきたら私はここにいられないかもしれないけど。それでも。

まだ他の人のブログなんかは一切読めていないので、内容や表現が被ってるところがあるかもしれません。その時は「ああコイツ、かつん担として同じ気持ちのヤツなんだな」って思ってやってください。

 

第一報を聞いた時は頭が真っ白になった。え?ベスアで言ったの?なに?は?たぐち?かめがなに?え????TLが激流すぎて追えない。友達がLINEでスクショ送ってくれて、とりあえず内容確認。

なんかもうなんていうか、最初に思ったのは「なんでたぐち?」ってこと。あんなにKAT-TUN大好きなたぐちだよ?メンバーが口々に「最初は嫌いだった」って言っても「KAT-TUNのこと、オレは最初から今までずーっと好き」って言ってたたぐちだよ?なに?本当になにがあったの?

家に着いても怖くてベスアを再生出来なくってひたすらRTとふぁぼを繰り返すという始末。

だってたぐちが真っ先に話をしたって。覚悟を決めた顔してたって。でも笑ってたって。かめが震えてたって。たっちゃん目が赤かったって。中丸が見たことない顔してたって。

そんなの怖いに決まってるじゃん。見たら何かが壊れてしまいそうで怖かった。

でも、今日見ておかないと絶対に見れなくなるな、とも思って。今までずっと見てきたKAT-TUNの節目を今回だけ見ないなんていうのは、自分で自分が許せなかったからちゃんと見ました。

3回目のどん底。この世の終わり。亀が詰まりながらも視聴者の皆さん、とカメラを見た時、息が止まるかと思った。3回目だからってこんなの慣れるわけないし慣れたくもないに決まってる。でも会場にいた番協組のみんなはもっと辛かったと思います。逃げ出したくても終わるまでその場にいなきゃいけない。他のアーティストさん達に迷惑は掛けられないから、しっかり番組を盛り上げなきゃいけない。ネットも見れない。

お茶の間の私たちは、みんなで悲しみややり場のない怒りを分かち合うことが出来たからまだ少しは救われた。ほんとにすこーーーーーしだけ。

 

今もたぐちに対してどういう気持ちでいたらいいのか正直わかりません。

赤西の時は予兆があって覚悟もしていたから“諦め”。

聖の時はどうして散々注意されてもやめなかったのかという“怒り”。

今回はただただ悲しいしキツイ。

 

赤西の時も聖の時も悲しかったしキツかったし本当に受け入れられなかった。そのどちらも悲しさやキツさは全然違う。不思議だね、今回もまた全然違うんだ。悲しさやキツさってたくさんあるんだね。そんなこと気づきたくなかったよ。

 

以下は私のつぶやきを書きます。(ジャニアカじゃない鍵アカなので)

なんでこんなにキツイかって、3回目だし4人ならもう大丈夫って安心しきってたからでもあるんだけど、もし万が一何かがあったとしてもたぐちだけは絶対にKAT-TUNでい続けてくれるって信じてたから。それぐらい、たぐちはいつだって100%だった。

メンバーもファンもみんなみんなたぐちのことが大好きで、ダンスもハモりも演技もアクロバットも、色んなところで成長し続けるたぐちを見るのが楽しくて、辛いことがあってもたぐちの笑顔を見たら元気になれて、たまに出る末っ子でわがままなところが可愛くて。

最初からKAT-TUNが大好きだったたぐちだから、絶対に大丈夫だって信じてた。かめとたっちゃんとなかまるを信じてないわけじゃないんだけど。漠然と、たぐちは大丈夫だって思ってた。

でも、たぐちが見た目に反して頑固で、こうと決めたら譲らないところもあるって知ってるから、ああもう覚悟を決めちゃったんだな、って。

 

 

どうして神様はKAT-TUNにばかり試練を与えるんだろう。

私たちはただ、亀梨和也赤西仁田口淳之介田中聖上田竜也と中丸雄一が笑顔で幸せでいてくれたらそれだけでいいのに。

そんな簡単なことがどうして叶えられないんだろう。

もし、別次元に6人が笑顔でKAT-TUNやってる世界があるんだったら、その世界につれてってほしい。そして6人をずーっと見ていたい。*1

もういっそ、全員でGoGoodに移籍しちゃいなよ!また6人でKAT-TUNやろうぜ!*2

 

もう今は、正直言ってジャニーズという事務所が憎いです*3。もう全員で独立してしまえ、とも思います。

今のKAT-TUNからたぐちを奪ってでも譲れない何かがあったのか。

あのKAT-TUNが大好きなたぐちに「ついていけない」と思わせるだなんて、どんな仕事を提示したのか。

どうしてもっと早く(5年前)助けてくれなかったのか。

今後は話し合いをして最良の道を、なんて言うけど、6人じゃなくなった時点で最良なんてないんだよ。

どう考えたって6人でやってた頃がいちばん安定してた。

 

 

 2年かけて受け入れては何かがおこり、また2年かけて受け入れたらこの仕打ち。

この2年周期はなんなの?

今まで何度、KAT-TUNなんて好きにならなければ良かったと思ったか。でも結局大好きで離れられなくてついていく。きっとこれからもそれは変わらない。

 

でも心配ごともあります。

残される*4かめ、たっちゃん、なかまるの気持ちがついていかないんじゃないかってこと。

10年以上苦楽を共にしたメンバーが半分いなくなるって相当なダメージだと思う。4人になるのと3人になるのじゃ状況も大きく変わってくるでしょう?事務所の中でも3人グループは少年隊だけだし。

 

今まで最前線で頑張ってきたかめが倒れてしまうんじゃないか。

そんなかめをいつだって見守り、支えてきたロバ丸が潰れちゃうんじゃないか。

 

私は、私の愛するKAT-TUNをなくさないでほしいし、3人はちゃんと新たな景色を見せてくれるって信じてる。だけどそれは3人の気持ちがついてこないと意味がないし出来ないこと。

もし3人がもう出来ない、って言うんだったら受け入れるしかないよね。かめ、たっちゃん、なかまるの気持ちが一番大切だから。

もう無理しないで。楽になっていいよって。私たちは応援してるよって。

 

目の前で泣いてくれたらそう言うよ。

 

ただ、彼らは絶対そんなことしないってわかる。だから信じられる。

たぐちも、きちんと説明してくれるって信じてるから。

 

 

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色んな報道やコメントを見るたびに気持ちがブレるので、これは本当に”今”の私の気持ちです。支離滅裂でごめんなさい。

きっとまた書きにきます。

 

*1:っていうのは昨夜の錯乱してる時間帯に多数つぶやいていた模様

*2:っていうのも昨夜の錯乱してる時間帯にそれはそれは何回もつぶやいていた

*3:怒りややるせなさをどこに向けたらいいのかわからないから事務所に向けちゃう

*4:っていう言い方はあまりしたくないけど