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古株かつん担が答えます

 

さて。何故突然ブログ開設する気になったかというと。

はてブのジャニーズカテゴリを漁っていたらこんな記事を見つけたからです。

gachizeis.hatenablog.jp

 

 

ご新規ハイフンさん!これは答えてあげたい!!というか答えなければならない!!!(謎の使命感)

→しかしコメント欄で繰り広げるには重いし長いし申し訳ない!

→そうだ、ブログに書こう。

 

このような極めて単純な流れで今に至ります。

 

と、いうわけで!

勝手に質問に答えちゃおうのコーナー!!!

 

ちなみに、私めはかつん担11年目/元赤西担/仁亀信者でございます。

 

Q1. 仁亀ってどんな存在だったの?

 A1.神であり、ぱやりゅであり、伝説のシンメであった

 

実を言うと、私も双子期はリアルタイムで見てないのでアレなんですが。

藤北とは若干立ち位置が違う気がします。ふまけんの方が近いかな。個人的には。

 

2人並ぶと別格のオーラとパフォーマンスと歌唱力。何をしても絵になる。背中合わせで歌われた日には死人が出るぜ☆状態だったのが、ごくせんで一気にブレイク。世間に知れ渡ります。その後の活躍はご存じの通りで、ごくせんが終わってから徐々に2人の絡みは減っていきました。

そしてアミーゴを経てデビュー、留学、帰国、別行動、、、今に至る、と。

(“脱退”という言葉が嫌いすぎて羅列することが出来ない)

(帰国(2007)→別行動(2010)までの3年間はデビュー後にしては割と絡みがあったと思うんだけども。)*1

でも決してバチバチだったとかではない、と思いたい。だってパフォーマンスは変わらなかった。

 

この2人に関しては今でも憶測の域を出ないこともたくさんあります。2人とも何も語らないから。それでも未だに好きな人(引きずってる人)が多いのは、それだけ2人揃った時のパワーが素晴らしかったからで、どうしても2人の未来を見てみたかったからで。「ジャニーズ辞めたよ」「ニュースで見たよ」*2で終わりだなんて…だから定期的に懐古厨が現れます。懐古厨は何度でも同じエピソードを語ります。次の懐古厨的記念日は11月8日なので、twitterはてブをチェックしてみると情報が得られるかもしれません。

 

初っ端から長くなりましたね。すいません。

 

Q2.上田くんが甘栗だったのって大体何年から何年?いつから今みたいなキャラになったの?

 A2.2007~2011です。今のような金髪ヤンキーキャラは2013頃からではないかと。

 

甘栗!伝説の甘栗!!(かつんには伝説が多いらしい)

私の記憶では甘栗初お目見えは、2007.4.20の赤西帰国会見です。当時、彼はメガネがブームだったようで、赤フレームの伊達メガネをかけて会見場に現れました。

赤西の帰国、立て篭もり犯*3、亀の赤ジャケ等々、ただでさえ変なテンションになっていたかつん担が阿鼻驚嘆。それぐらいの破壊力がありました。こちらも今でも根強い人気がありますね。私ももちろん大好きです。

そんなたちゃんが甘栗を卒業するきっかけとなったのは、ドラマ「ランナウェイ」です。脱獄犯役で坊主にする必要があったのです。*4その後の2012年のCHAINツアーは坊主が伸びた黒髪*5で回ってますので、ぜひDVDでご確認を。

そして2013年。おそらくこきたんの件があった頃だと思います。金髪になったのは。(辛すぎて記憶があいまい)キャラ替えについては質問者さんのご想像の通りだと私も踏んでいます。

2人がいなくなって、KAT-TUNとしてのイメージの柱だった“不良っぽさ”が失われそうになった時、しっかりそれを引き継いで守ってくれたたちゃんが愛しくてしょうがない。ありがとう。

 

Q3.上田くんのソロコンについて教えてください

 A3.そうです。2008年にやりました。2010年にもやりました。

 

どういう経緯…どんなだったかな。女王魂で中丸の舞台と一緒に告知してたのはよく覚えてるけども。ふつうに「ソロコンやります!」って感じじゃなかったか?

感想は……わかりません!行けなかったから!!(泣)女王魂オーラスの一ヶ月に始まるソロコンに参戦するなんて、しがない地方の学生ヲタには無理だったんだ…!!!(号泣)

再演されたことからわかるように、入った方はみんな大絶賛でした。曲もパフォーマンスもグッズもほんとに良かったもんなぁ(;;)

そんな素晴らしいソロコン「MOUSE PEACE」ですが、なんと!!

映像化されていません!!!!!!!!!

馬鹿じゃないの!?ヒロム馬鹿じゃないの!?!?!?!?

はぁ…映像化されてないものが多すぎて呪いたい…*6

 

ちなみに、quarterシャッフルコーナーで亀が歌った「ヤンキー片思い中♡」はこの時に作られた曲です。亀そりゃ歌えんわな~!!笑

 

Q4.田口くんの扱いあれで正解?

 A4.正解です。

 

メンバーが良しとしてイジっているのでそれが正解です。そして田口もイジられるのが好きだと言っています。*7

逆に宮田イジりがそこまで執拗なのかという疑問。

 

Q5.Q6.赤西さん、田中さんが脱tt(以下略)どんな気持ちだった?

 A5.A6.この世の終わりだと思った

 

赤西の時は、ドーム参戦して、夜行で帰って、家について携帯充電した途端大量のメールが来たから衝撃がすごかった。え…?私昨日かつん魂入ったよ?って。ツアー中の今それ言っちゃう?って。3月に別行動になった時点である程度覚悟はしてたけど、とにかくタイミングが悪すぎた。

それからはもう、普段食欲旺盛な私がご飯食べられなくなり、仕事以外の時間は泣いて過ごし、DVDも見れず曲も聞けず、散々でした。なんで、とか嘘つき、*8とかの前に何も考えたくなかった。だからこのツアー(壁魂)がトラウマになってて、未だにDVD開封できてません。もう5年も経つのに。いつか開封できる日がくるのだろうか…

 

こきたんの時。ご飯食べてたら突然のFCメール。この時は予想もしてなかったからほんとにわけがわからなかった。そういう意味では赤西より衝撃だったかもしれない。特に、5人になってからのこきたんは「KAT-TUN愛してる」感が最高潮だったから裏切られたっていう気持ちが先にきてしまって…「ずっとKAT-TUNでいるっていうのは嘘だったの?」「KAT-TUNを守ることよりもお店の方が大事だったの?」そんなことばっかり考えてました。(個人的には、これからはこきたん団扇を持とうと決意してヲタやってたから「またかよ…」って凹みました)

 ただ、赤西の時と違って、すぐにメンバーがメディアで話してくれた*9から、少しは納得できた、というか前に進もうと思えるようにはなりました。4人がKAT-TUNを守ってくれるならついて行かなきゃ、って。

そんな決意を、KAT-TUNらしくPHOENIXというパフォーマンスで魅せてくれた4人には感謝しかない。

 

私は今でも赤西を応援してます。やっぱり自担からは離れられない。CDだってDVDだって買うし、コンサートにも行く。もちろんFCにも入ってる。今こんなに気持ちよく赤西を応援できているのは、彼のやりたいことがはっきり見えているし、そのやりたいことがKAT-TUNにいてはできないというのがわかってしまったし、何より中身は私が好きになった赤西のままだったから。誰かほかの人とグループを組むというわけではなく1人でやってる、っていうのも大きいかもしれない。赤西にとってのメンバーはいつまでもKAT-TUNであってほしい。(というのはファンのエゴでしかないんだろうけど)

もちろんこきたんのことも陰ながら応援してます。大好きなKAT-TUNのメンバーだからね。ただ、解雇直後のtwitterでの兄弟でのやりとりやらなんやらで若干引いてしまったところもあるし、もうこきたんはINKTの一員なんだよなーと思ったら辛くて見れなくなってしまったところもある。だから“陰ながら”。

 

Q7.KAT-TUN及びhyphenさんにとって大切な曲をいくつか教えてください

 A7.ハルカナ約束、PRECIOUS ONE、Peacefuldays、PHOENIX

 

全て私個人の好みや考えがありますが、このあたりはどなたも挙げるのではないかな~と。「好きな曲」になるとまたたくさん候補が出てきます。

 

◆ハルカナ約束(1stアルバム「Best of KAT-TUN」収録)

長くジャニヲタでいる人なら1度は耳にしたことがあるんじゃないだろうか。デビュー前のKAT-TUNの代名詞とも言える曲です。イントロやサビの振り付けをヲタが一緒に出来るのでテンション上がります。あのギターのイントロが聞こえたたけで高まる系ヲタク。デビューしてからはダブル、トリプルアンコの定番だったのに、最近歌ってくれなくて寂しい…

「あの日俺たちが信じた夢 刻むハルカナ約束」

「信じるキミがついたウソなら そっとココロにしまうよ」

 

◆PRECIOUS ONE(1stアルバム「Best of KAT-TUN」収録)

デビュー魂のオーラス*10で中丸が泣いたあの名バラード。曲としても素晴らしいけど、あの日の中丸の涙があったから大切な曲としての位置づけが強くなったんじゃないかと思います。ピアノのイントロ、仁亀のハモリ、4人の優しい歌声…今聞いても泣けます。

余談ですが、オーラス前日には田口がフライングで号泣しました。末っ子愛しい。

 

◆Peacefuldays(2ndアルバム「cartoon KAT-TUN Ⅱ You」初回限定盤 DISC2収録)

 K!A!K!A!K!A!TTUN!

問答無用でコンサートで定番の盛り上がる1曲。このKAT-TUNコールをやらないと終われない。メンバーもぴょんぴょん飛び跳ねて、それはもう可愛いんです。サビでグループ名を連呼する、という斬新な歌詞だけどとっても大切な曲です。

そしてこんな明るい曲調だけど、AメロBメロの歌詞が切ないのも特徴。

 

PHOENIX(7thアルバム「楔~kusabi~」収録)

もはや説明する必要はないでしょう。4人となったKAT-TUNの再生を象徴する曲。

KAT-TUNは何度だって甦る。不死鳥のように。

 

Q8.KAT-TUNのコンサートって盛り上がりますか?

A8.もちろん!!!!!

 

質問者さんは、DVDでは他Gと比べて歓声が少ないと感じてらっしゃるようですが、他GのDVDをあまり見たことがない私はそこらへんがわかりません。笑

確かにC&Rは少ないけど、その分パフォーマンスで魅せてくれるのがKAT-TUNです。ファンが求めるもの、自分たちが見せたいもの、KAT-TUNらしさ、それらを的確に把握し披露してくれます。今回のquarterでの「RAY」がいい例です。RAYの演出は、私たちが見たかったものとぴったり一致してたから本当に気持ち良かった~~!!!

私個人的には、KAT-TUNのコンサートに余計なものはいらないと思ってます。とにかくKAT-TUNだけでいい。*11彼らは“KAT-TUN”をよくわかってるから、提示されるものに間違いがない。私は「一緒に楽しむぞ~」ってスタンスで臨んでないから、置いてかれてるとは感じません。

 

 >もうひたすらKAT-TUNを見つめていたい

KAT-TUNかっこよければそれでいい

簡単に言えばたぶんそんな感じですね。

 

Q9.コンサートの最後のに手を繋ぐ儀式どう思ってる?

 A9.正直あまり好きじゃありません

 

前述の通り、私はKAT-TUNを観に行っているのでそんな演出必要ないと思ってます。ハイフンという呼称も、5人になってから急にメンバー(主にこきたん)が連呼しだしてちょっと違和感がありました。*12そしてその頃から変化したコンサートの締めの“We are KAT-TUN”。ハイフンは“KAT-TUN”の一部分だから最後に“We are KAT-TUN”となるのも当然なんだけど、やっぱり私はあまり好きになれなくて。そもそも私KAT-TUNじゃないし。笑

「そして俺たち(6人)が~?」

『K!A!T!T!U!N!KAT-TUN!!!』

が大好きだったから余計にその気持ちが強かった。

 

しかしまぁ、メンバーが「あの光景が良い」的なニュアンスのことを言ってるので*13、今後は諦めて参加しないといけないかな~。笑

 

Q10.誰かお友達になってくれませんか?

 A10.Welcomeです!!!

*1:会見赤ジャケ亀、仙台肩組み、僕街フォロー、519事件etc...

*2:ブルーノマーズ事件

*3:町田で立て篭もりがあり、会見がワイプになってしまった

*4:シングル「BIRTH」より黒髪坊主

*5:毬栗(イガグリ)

*6:各自の主演舞台、友&仁、大変魂、王様魂、317ドーム、惑星日替わりコーナー、まだなんかあったはず

*7:こきたんに突っ込まれてニヤついてたのが懐かしい

*8:スポーツ紙かなんかで「脱退はない」と答えていた

*9:シューイチ

*10:LIVE of KAT-TUN“Real Face”」

*11:バックについてくれるJr.は別。いつもありがとう

*12:ファンがハイフンだというのはデビュー前からのネタだけど、ファンの総称というわけではなかった

*13:quarterビジュアルコメンタリー